【#北九州市の課題】女性が出て行ってる街

北九州市は女性の方が出て行くのが課題

昨年2024年は社会動態(流出人数)は男女差2倍。女性が確実に減っている。
※コロナ禍の全体の流出抑制除き。

社会増で女性を増やすことが人口増加へ転ずる鍵。そして自然増の出生数にも大きく影響。
残された女性でどれだけ多産すれば人口増えるのか。現実的ではない。
(私は産み足すのしんどい)

社会動態(転出超過)の男女割合について

社会動態(転出超過)の男女割合

上記データは、2015年〜2024年における社会動態(転出超過)の男女別推移です。

年次推移の概要

  • 2015年
    男性:-1,704人
    女性:-1,630人
    → 男女ともに大きな転出超過
  • 2016〜2019年
    男女ともに転出超過は縮小傾向だが、女性の転出数が一貫して男性より多い年が続く
  • 2020年
    男性:-382人
    女性:-553人
    → この期間で最も転出超過が小さい年
  • 2021〜2023年
    再び転出超過が拡大
    特に2023年は女性が-1,379人と大きく流出
  • 2024年
    男性:-416人
    女性:-894人
    女性の転出数は男性の2倍以上となっている

総括

このグラフから、以下の点が明確

  • 長期的に女性の転出超過が男性より大きい
  • 特に直近の2024年では、女性の流出が男性の2倍以上
  • 北九州市においては、若年層・女性層の定着が大きな課題