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メッセージ

生まれも育ちも北九州市の井上純子と申します。
私は、2020年9月まで北九州市役所職員として15年間半、北九州市の市民サービス窓口や生活保護行政ケースワーカーを経験、「バナナ姫ルナ」として全国へのシティプロモーションなど、多方面で市政に携わり、市を想って行動してきました。 また現在、3児の母親でもあります。
そんな私がなぜ市役所をやめたのか。それは、行政職員としてみえてきた「北九州市の多くの課題」です。
北九州市は、若い世代の人口流出に比例して高齢化率が上がっています。
これにともない、労働人口の低下、企業の撤退、税収の減少が影響し、財政危機を迎えています。
そうなると、多くのご高齢の方を市が支えるには限界があります。若い世代も住み続ける街にしなければなりません!
しかし、北九州市の政界関係者の顔ぶれは長年変わらず、街に明るい変化もなく、衰退し続けています。
ですが、市職員では声を上げられない。未来を変えることはできません。

だから今、市職員をやめて「行政職員での経験」と「新しい発想と行動力」で、市政へ一歩踏み出します。
北九州市の未来を考えることは、私だけでなく、市民一人ひとりにかかっています。
そして我が子を含めた未来への希望です。

井上 純子

井上じゅんこ